一般的な手技セミナー
- テクニックを覚える
- 手順を学ぶ
- 症状ごとの型を覚える
- 現場で応用しにくいことがある

FBA METHOD SEMINAR
戻りの少ない施術を、短時間で再現する。
筋膜理論と神経伝達をもとに、評価と施術の組み立てを学ぶ整体師向けメソッドです。強い刺激に頼らず、現場で再現できる施術を身につけます。
FIELD ISSUE
施術後の戻りが早い
毎回なんとなく施術している
どこが原因か評価に自信がない
手技は増えたが、組み立て方が分からない
強い刺激やポキポキに頼らない施術を学びたい
慢性症状や神経系の症状への対応力を高めたい
自費メニューとして提案できる技術を身につけたい
施術単価を上げられる技術的な根拠が欲しい
その場では変化が出ても、次回来院時には症状が戻っている。どこを評価すればよいか分からず、毎回なんとなく施術をしている。症状に対して、どの手技をどの順番で使えばよいか迷ってしまう。
施術家として経験を重ねるほど、「本当にこの施術で良かったのか」「次回も来てもらえるだろうか」「もっと再現性のある施術ができないか」と感じる場面は少なくありません。
FBAメソッドでは、単なるテクニックではなく、評価・理論・施術の組み立てを学ぶことで、現場で再現しやすい施術を身につけていきます。
CONCEPT
FBAメソッドは、独自に開発した、全身に張り巡らされた筋膜のネットワークを利用して身体の機能障害をケアする施術法です。揉んだり、ポキポキと関節を鳴らしたりすることなく、軽く触れるだけで全身を整えることができます。
痛みや不調が出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のつながりから原因を評価し、必要な場所に軽い刺激を入れて身体の反応を確認します。アナトミートレインを基礎とした筋膜リリースに、反射・筋出力・自律神経などの神経伝達へのアプローチを組み合わせ、筋膜ライン・内臓・関節・頭蓋骨などのつながりから総合的に捉えます。
FBAメソッドを理解する3つのキーワード
各キーワードの「詳しく見る」を押すと詳しい内容が開きます。
筋膜ネットワーク
全身の筋膜ネットワークを刺激し、軽く触れるだけで身体全体を整えます。
筋膜ライン
筋肉と骨をつなぐ「身体の地図」。このラインを利用して施術します。
神経伝達
感覚が神経を通じて脳・脊髄に伝わり、運動神経を介して身体の反応が生まれる仕組みです。
DIFFERENCE
多くの手技セミナーでは、特定のテクニックや手順を学ぶことが中心になりがちです。しかしFBAメソッドでは、単に手技を覚えるのではなく、「どんな患者に、どの施術を、どの順番で行うか」という組み立てを重視します。テクニックだけでは、満足のいく施術はできません。
施術の成果を決めるのは
テクニック3割、組み立て7割。
REPRODUCIBILITY
悪くない場所を施術しても、再現性は高まりません。正しく評価し、症状を理解し、必要な刺激を入力することで、施術の再現性を高めていきます。「なんとなく施術をしている」——これが、再現性を下げる一番の原因です。
人の身体は、見る・聞く・触るといった感覚が脳に伝わることで反応します。梅干しを見ると唾液が出る、良いにおいを嗅ぐとお腹が鳴る。歩く、立ち上がるといった動きも同じ仕組みです。この感覚を正しく入力できれば、あとは脳が勝手に筋肉を緩め、痛みを取り除いてくれます。理論と組み立てさえ理解できれば、施術そのものに複雑なテクニックは必要なく、かかる時間はわずか30秒ほどです。
メソッド詳細
METHOD DETAIL
カリキュラムの各項目について、考え方と現場でのアプローチをひとつずつ解説します。
(MYOFASCIAL RELEASE)
筋膜ラインという「身体の地図」を使う
身体には、地下鉄の路線図のように筋肉と骨をつなぐ筋膜ラインがあります。FBAメソッドでは、痛みや不調が出ている場所だけでなく、この筋膜ラインのつながりから全身を評価し、必要な場所に軽い刺激を入れてリリースします。

主なアプローチ
(NEURAL TRANSMISSION)
反射・筋出力・自律神経へのアプローチ
人の行動は神経伝達によって起こります。視覚・聴覚・触覚、特に筋肉や腱が感じる深部感覚が脳・脊髄に伝わり、そのフィードバックとして運動神経を通じて身体が反応する仕組みを利用し、反射・筋出力・自律神経の変化を確認しながら施術します。

主なアプローチ
(VISCERAL THERAPY)
内臓と筋膜のつながりから整える
内臓の影響を断定するのではなく、身体全体のつながりのひとつとして評価し、施術に組み込む視点を整理します。内臓由来の緊張パターンを、運動器の症状と関連づけて考えます。

主なアプローチ
(JOINT MOBILIZATION)
筋膜と連動させた関節へのアプローチ
関節の動きや負担を見ながら、筋膜・神経伝達とあわせて施術を組み立てます。ポキポキと鳴らすような強い刺激ではなく、可動域と身体の反応を確認しながら調整していきます。

主なアプローチ
(CRANIAL APPROACH)
頭蓋への繊細なアプローチ
頭蓋へのアプローチを、強い刺激ではなく身体の反応を確認しながら学びます。自律神経や水分の循環への影響も考慮しながら、軽い接触で施術を進めます。

主なアプローチ
(CLINICAL REASONING)
どの患者に、どの施術を、どの順番で
どんな患者に、どんな施術を、どの順番で行うかを、現場で使える形に落とし込みます。施術の成果を決めるのはテクニックの数ではなく組み立てであり、この考え方が施術の7割を占めます。

主なアプローチ
STUDENT OUTCOMES
FBAメソッドを学ぶことで、症状に対して「何をすればよいか」を感覚だけで判断するのではなく、評価と理論をもとに施術を組み立てられるようになります。学ぶことで変わるのは、施術の組み立て方です。
技術と自信が身につくことは、単なる知識ではなく、患者からの信頼、リピート率、そして収入や暮らしの安定にもつながる自己投資です。47年の臨床経験を持つ講師自身が、施術人生でもっとも辛かったのは、この先の見えない不安だったといいます。だからこそ、確実に理論と技術を身につけていただくことにこだわっています。
CLINICAL
CHANGE
筋膜ライン、神経伝達、内臓、関節、頭蓋骨へのアプローチを組み合わせることで、筋肉だけに偏らず、身体全体を総合的に見る力を養います。
戻りの少ない施術を、短時間で再現しやすくなる
軽い刺激で身体の反応を引き出せ、施術者にも患者にも負担が少ない
筋肉・関節・内臓・自律神経まで総合的に考えられる
施術の根拠を持ち、説明や組み立てに自信が持てる
患者からの信頼度・リピート率が高まる
自費メニュー化・単価アップ・他院との差別化につなげやすい
施術家として仕事を楽しみ、生活を安定させられる
AREA
急性・慢性の症状、坐骨神経痛などの神経症状、自律神経の乱れ、感覚障害など、幅広い症状への考え方を学ぶことで、現場で対応できる幅を広げていきます。他院で改善しづらかった症例にも対応しやすく、全身を総合的に整えられることは、自費施術としての提案力にも直結します。
運動器へのアプローチ
内臓へのアプローチ
自律神経へのアプローチ
関節調整
頭蓋骨を使った施術
神経伝達を意識した施術
慢性症状への組み立て
坐骨神経痛など神経症状への考え方
※効果には個人差があります。受講後の成果や売上向上を保証するものではありません。
※医師による診断・治療が必要な疾患や、手術適応の症状に対する医療行為を行うものではありません。
講師紹介
INSTRUCTOR
FBAメソッド 開発者
整体師 / カイロプラクター / コンサルタント
長年の臨床で感じてきた「その場の変化だけではなく、現場で再現できる判断力が必要」という課題から、評価・理論・施術の組み立てを体系化したのがFBAメソッドです。
揉んだり、ポキポキと関節を鳴らしたりすることなく、軽く触れるだけで全身をケアできるのが特長で、触れるだけで身体に反応が起こることに、ほとんどの患者様が驚かれます。今では県外からも多くの方にご来院いただいています。
0年
臨床経験
0年
整形外科勤務
0年
接骨院経営

METHOD STORY
FBAメソッドは、長年の臨床経験をもとに、整体師が現場で再現しやすい施術の考え方として体系化されたメソッドです。テクニックだけではなく、評価・理論・組み立てを重視し、患者ごとに必要な施術を考えられる施術者の育成を目指しています。
MESSAGE
手技を増やすだけでなく、目の前の患者に何が必要かを考えられる施術者を目指す方へ、現場で使える形で理論と実技を伝えます。
COURSE & PRICE
FBAメソッドでは、学びたい期間に合わせて、6か月コースと12か月コースをご用意しています。受講費は、技術と自信を身につけ、患者からの信頼や収入、暮らしの安定につなげるための自己投資です。
40万円
65万円
受講を迷っている段階でも、内容や期間、現在の施術課題について相談できます。
STUDENT VOICE
FBAメソッドでは、単なる手技だけでなく、評価・理論・施術の組み立てを学びます。受講者からは、施術の根拠や説明に変化を感じたという声をいただいています。
VOICE 01
以前は、症状に合わせて手技を選んでいるつもりでも、なぜその順番で施術するのかを自分でも言語化できずにいました。評価から施術を組み立てる考え方を学べると知り、受講を決めました。学んでからは、どこを評価し、どの順番で施術するかを整理しながら考えられるようになり、患者さんへの説明も、感覚ではなく根拠を持って話せるようになりました。
— 40代・整体院経営
VOICE 02
強い刺激を入れないと変化が出にくいと思い込んでいて、施術者側の負担も感じていました。筋膜ラインや神経伝達をもとに、軽い刺激で身体の反応を見る考え方を学びたいと思い受講しました。今では、身体の反応を確認しながら施術を進める視点が持て、自費メニューとして提案する際にも、施術の意図を落ち着いて説明できるようになりました。
— 30代・整体師
VOICE 03
テクニックは増えても、どの施術をどの患者に提案するかで迷う場面が多くありました。技術だけでなく、評価・理論・組み立てとして体系的に学べる点が決め手でした。受講後は、なぜこの施術を提案するのかを言語化しやすくなり、現場での提案や説明にも、以前より落ち着いて向き合えるようになっています。
— 40代・接骨院勤務
FAQ
A. 施術の再現性を高めたい方、戻りの少ない施術を学びたい方、強い刺激に頼らない施術を身につけたい方、自費メニュー化や単価アップを考えている方に向いています。
A. 複雑なテクニックを増やすことよりも、評価と組み立てを重視します。理論を理解することで、必要な刺激をシンプルに入力できるように学びます。
A. 施術の成果を決めるのは、テクニックそのものよりも「どんな症状に、どんな施術を、どの順番で行うか」という組み立てです。当メソッドでは、この組み立てを施術の核として指導しています。理論と組み立てが理解できれば、施術自体にかかる時間はわずか30秒ほどです。
A. 理論はZOOMで学び、実技は実地セミナーで確認します。現場で使える形に落とし込むため、実地セミナーも重要です。
A. 6か月コースと12か月コースがあります。どちらも月1回のZOOM理論セミナーと月1回の実地セミナーで進めます。
A. 6か月コースは40万円、12か月コースは65万円です。
A. 技術力や説明力が高まることで、患者様からの信頼やリピート率が上がり、自費メニューや単価アップを考えやすくなります。FBAメソッドは、そのための自己投資として学べます。ただし、売上や集客成果を保証するものではありません。
A. 本セミナーは整体師向けの施術技術・評価・組み立てを学ぶ内容です。医師による診断や医療行為を代替するものではありません。
CONTACT
施術に迷いがある。戻りの少ない施術を学びたい。自費メニューとして提案できる技術を身につけたい。患者にもっと自信を持って向き合いたい。
FBAメソッドは、そんな整体師のための学びです。
まずは、セミナー内容や受講についてお気軽にご相談ください。受講を迷っている段階でも、現在の課題整理から相談できます。
ACCESS
中川区整体院FBA
〒454-0833
愛知県名古屋市中川区上脇町2丁目116 208号
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